東南アジアやアマゾン、西アフリカあたりの熱帯雨林を流れる小川の水質はPH6.0以下GHも1〜2くらいの弱酸性の軟水であることが多いようです。中にはアマゾン河の支流ネグロ川のようにPHが5.0以下のかなり強い酸性の水質もあるほどです。これらの水域に生息する魚を上手に飼育するには、やはり飼育水を弱酸性の軟水に調整する必要があります。
通常、わが国の水道水は軟水であるため硬度に関してはあまり気を使う必要はありません。ただし、PHの方はやはり何らかの方法で調整することが必要になります。
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バルブスヤエやラミーノーズの美しい体色を見たいのなら、弱酸性の軟水は不可欠。
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