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ペットペット動物百科事典
その他:カラー・ラージグラス
日本に熱帯魚として輸入されてくる魚には、実に多くの種類がある。先に紹介したグループ以外にも、「エッ、こんなものまで!」と思ってしまうような魚まで輸入されてくる。ここでは、淡水と海水が混ざり合う汽水域に住むグループ、ダイナミックな魅力に溢れる大型魚、アロワナなど恐竜が生きた頃より姿を変えていない古代魚などの個性豊かな魚達を紹介していく。1度は飼ってみたいと思わせる魚達が目白押しだ。
【学 名】Chanda baculis
【分 布】タイ
【体 長】5cm
■特 徴
体が透明で骨格が透けてみえるラージ‐グラスの体内に、蛍光塗料を注射して色づけした魚で、東南アジアから盛んに輸入されてくる。
■飼 育
【飼育適合水槽】60cm
【水 質】特別な配慮は必要ない。
【エ サ】何でもよく食べるので、特別な配慮は必要ない。
【その他】酸性に傾いた飼育水を嫌うので、水換えは多目に行い、絶えず飼育水を中性付近に維持したい。性質は温和なため、同じような水質を好む、ほかの魚との混泳に向く。

■繁 殖
【雌雄差】メスのほうがひと回りからだが小さいので、成魚になれば雌雄の判別は可能である。
【繁 殖】水草の茂みなどに、卵をばら撒くようにして産卵するタイプ。産卵まではさほど困難ではないが、フ化した稚魚は非常に小さく、動物プランクトンを豊富に用意できない限り、育成はかなり難しい。
■備 考
体内に蛍光塗料を注射するという技術には感心するが、これを改良品種とは呼びたくない。実際体内の蛍光塗料は、時を経るにしたがってだんだんと薄くなっていき、最後はまったく色が抜けてしまう。
ハゲワシはなんてあつかましいの。
サバンナなどを紹介するTVなどで必ず登場するのがハゲワシ。
シェットランドシープドッグ
世界で家庭犬として愛好される一方、牧羊犬としても活躍している。
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