「PETPET」ペット相談Q&A:昆虫の相談:詳細

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寒い時期のアトラスオオカブトの幼虫の温度管理は、どうすればいいのですか?
アトラスオオカブトなどの外国産のカブトムシの飼育には、やはりある程度の温度が必要とされます。しかし実際にはどのカブトムシでも、人間がやや涼しいと思うくらいの温度帯が快適のようです。こうした外産のカブトムシを飼育している人のデータをみると、室内を22〜24℃の間に設定していることが多いようです。この温度帯で飼育して、実際にカブトムシたちは、成虫→産卵→幼虫→蛹→成虫というライフサイクルを繰り返すようです。成虫の寿命を延ばすことだけを考える場合、やや低めの20℃くらいに温度調整し、あまり余計な動きをさせないことで多少長生きします。またむしろ夏場の温度管理は、虫たちにとって重要で、逆にこの高温が問題にもなります。多くの飼育ケースをもったマニアたちは、部屋ごとエアコンで空調して管理しています。アトラスオオカブトの幼虫の場合、容器での複数飼育も可能ですが、餌を取る量もかなり多いのでできるだけ広めのケースを利用するといいでしょう。ホームセンターでサイズの合った衣装ケースのようなプラスティックの容器を入手し、そこに昆虫マットを入れて飼育します。