「PETPET」ペット相談Q&A:海水魚の相談:詳細

  ペット相談Q&Aについて
このページでは、ペットについての相談とその回答を探すことができます。簡易的なお答えですので必要と判断されましたら適切な動物病院等で受診してください。 実際に動物病院等などを受診する際も、治療方法やお薬の内容等、担当の医師によく相談・確認するようにお願い致します。 お近くの動物病院をお探しの場合はこちらから検索もできます。
その他のペット種類

飼育するにあたって注意しなければならない魚にはどういうものがありますか?
まず第一に挙げられるのは、ヒレの棘に毒などをもっている海水魚が挙げられます。ミノカサゴの仲間やアイゴの仲間は背ビレに棘があり、そこに毒をもっていて刺されると痛みます。オニダルマオコゼなどのオコゼ類も、背ビレの棘に毒をもっています。またエイの仲間の中には尾ビレに棘をもつものもあります。ミヤコテングハギやアキレスタンなどのサージョン・フィッシュの仲間は、尾柄部に鋭いメスのような突起がありますので、取り扱いに注意します。これは普段は溝に収容されています。観賞魚としていくつかの種類のウツボ類も販売されていますが、性質はそれほど荒い魚ではないにしろ、やはり歯が鋭いので取り扱いには注意します。無脊椎動物として観賞用に扱われるものとしては、シャコの仲間がその捕脚の力が強く、そのパンチによってアサリの貝殻などは一撃で割ってしまうほどの威力をもっています。取り扱う場合は注意が必要です。ブルーに輝くリング模様が美しいヒョウモンダコですが、かまれると毒があります。またウニの仲間の棘にも注意が必要といえるでしょう。