「PETPET」ペット相談Q&A:イヌの相談:詳細

  ペット相談Q&Aについて
このページでは、ペットについての相談とその回答を探すことができます。簡易的なお答えですので必要と判断されましたら適切な動物病院等で受診してください。 実際に動物病院等などを受診する際も、治療方法やお薬の内容等、担当の医師によく相談・確認するようにお願い致します。 お近くの動物病院をお探しの場合はこちらから検索もできます。
その他のペット種類

今年13歳になるシーズー(オス)がいるのですが、年末新たにMダックス3ヵ月(オス)が加わりました。2頭飼いの難しさは覚悟していたものの、現実は想像以上で悩みは尽きません。中でも今最も悩んでいるのが、13歳のシーズーが最近妙におとなしくなってしまったことです。シーズーのほうは白内障で心臓も弱く、もともとおとなしい性格でした。子犬のほうはわんぱくな盛りで、シーズーにワンワン吠えまくり、じゃれ噛みもします。シーズーのほうは迷惑そうな顔をして、静かなところへ逃げていきます。獣医さんのアドバイスで四六時中一緒にはいさせないようにし、1日5、6時間程度一緒にいさせるようにしています。とにかく子犬がシーズーにしつこくまとわりつきます。この調子が続いたら、シーズーの方がますます体調を崩してしまうのではないかと心配しています。
質問にあるようにイヌの13歳といえば、人間の70歳近く年齢になると考えます。おまけに白内障や、心臓に問題を抱えているようなので、共存していく意味でも十分にいたわってやりたいところといえるでしょう。確かに一方は3ヵ月と腕白盛りであり、犬種的にも活発であることはいえると思います。また獣医師のアドバイスを受けているようなので、基本はそれに従うようにしますが、5、6時間といういっしょにさせる時間は、多少調節してもいいかもしれません。つまり短くするわけです。シーズーと子犬に関してはおそらくはサークルなどで仕切って分けていることと思いますが、要はその時間を長くしてみてはいかがでしょうか。できればその間お互いを視認できるようにしておき、家族がいることはごく普通のことである、お互いの存在がごく普通なのであるという点を、子犬に認識させるようにするのが唯一の方法といえるでしょう。後はいっしょにする時間に関して、飼育者が十分に観察しながら調節してやります。もちろんつねに短ければなかなか互いになれないでしょうし、長くてシーズーに負担がかかるようでは、質問にある心配はつきまとうと考えます。そのあたりのさじ加減は、飼育者の判断ということになるのではないでしょうか?この多頭飼いにおける問題点の解決に関して疑問が残るようであれば、さらに獣医師に相談なさることをお勧めいたします。