「PETPET」ペット相談Q&A:イヌの相談:詳細

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飼い始めて半月になるミニチュアダックスフンド(3ヵ月♂)ですが、普段共働きのためサークルで飼っています。帰ってくるとかまってほしくてサークルにつかまり立ちをよくします。またサークルから出たい時も、つかまり立ちをして訴えます。ひどいときはジャンプして飛び越えようともします。ミニチュアダックスフンドは椎間板ヘルニアに罹りやすいと聞いています。腰に負担が掛かっているようで心配です。
ペットと一緒に暮らすというのは、もちろん人間本位でなければなりません。犬との接し方として、外出する時になでる、帰宅した時に犬の相手をするといった飼い主の行動は、結果的に留守中の犬にそれを待ちわびさせることになり、ストレスを与えます。普段から基本的にかまわないようにすれば、人の姿が見えなくなると不安になる分離症候群にもなりにくいものと考えます。確かにミニチュアダックスは、その性質から椎間板ヘルニアになりやすいことも考えられます。そして飼育している犬は、おそらくは興奮しやすいタイプの犬と考えられます。こういうタイプの犬の場合は、普段からあまりかまわないことが得策だと考えます。犬が騒ぐとかまう。これを繰り返していると、犬は騒げば飼い主がかまってくれるものと認識します。ひいては自分の方が偉いと認識する、権勢症候群にもつながる可能性があります。普段からある程度、犬の行動に制約を与えるといいでしょう。テレビをつけて外出するというのも方法だといいます。あまり犬に自由にさせるのではなく、部屋の中では落ち着いて待つということ形でしつけていきたいものです。