犬・猫・小動物病気事典

子宮蓄膿症
症状
初期の段階では異常なほど水を飲み、大量に排尿します。また、このときトイレまで我慢できずその場でもらしてしまうこともしばしばです。症状が重くなると、嘔吐、脱水症状、外陰部から悪臭のある膿や血を流すなどの症状が見られるようになります。
原因
子宮が細菌に感染し、その結果生じた大量の膿が子宮内部に蓄積されている状態です。
対処
そのまま放置して症状が進行すると手遅れになることも多いので、できるだけ早期の段階で獣医師の診察を受け適切な処置を行ってください。犬では妊娠経験のないメスやあっても回数の少ないメスに良く見られると言われていますが、猫ではあらゆる年齢のメスに見られる疾患です。
 

子宮蓄膿症

★犬・猫・小動物病気事典について
実際の病名や治療方法については、病気になった動物を診察した獣医さん以外には判断できません。これはあくまでも病気のおおよその見当をつける際に役立つものであって、本検索で病気を特定することはできません。あらかじめご了承ください。