犬・猫・小動物病気事典

クッシング症候群
症状
体に左右対称の脱毛が見られる点は内分泌性脱毛症によく似ていますが、それ以外にのどの渇きを訴え大量の水を飲む、頻繁に排尿するなどの症状が現れてきます。
原因
副腎皮質機能の亢進が原因で、肥満したどう湯物に発病する場合が多いといわれています。
対処
獣医師の診察を受け、適切な処置をおこなぅてください。なかなか治癒しない厄介な病気の一つですが、根気良く治療を行ってください。
 

クッシング症候群

★犬・猫・小動物病気事典について
実際の病名や治療方法については、病気になった動物を診察した獣医さん以外には判断できません。これはあくまでも病気のおおよその見当をつける際に役立つものであって、本検索で病気を特定することはできません。あらかじめご了承ください。