犬・猫・小動物病気事典

内分泌性脱毛症
症状
体の一部(胸や腹部、後ろ足)に脱毛が見られます。左右対称に脱毛するのが特徴で、他の皮膚病と異なり動物は患部を痒がりません。
原因
男性ホルモンの分泌異常が原因でおこる脱毛症です。
対処
獣医師の診察を受け適切な処置を行ってください。治癒には長い時間が必要な病気なので、根気良く頑張ってください。
 

内分泌性脱毛症

★犬・猫・小動物病気事典について
実際の病名や治療方法については、病気になった動物を診察した獣医さん以外には判断できません。これはあくまでも病気のおおよその見当をつける際に役立つものであって、本検索で病気を特定することはできません。あらかじめご了承ください。