犬・猫・小動物病気事典

カンジタ症
症状
初期の段階では皮膚や爪の部分に湿疹のようなものが見られます。その後症状が進行していくと、患部に赤い小斑紋が生じたり、脱毛が見られたりするようになります。
原因
カンジタ菌と呼ばれる真菌の1種の感染症です。カンジタ菌は口腔内や肛門周辺部に存在すると言われているので、普段からその部分を清潔に保つことが必要です。
対処
早期の段階で獣医師の診察を受け適切な処置を行えば、治癒します。
 

カンジタ症

★犬・猫・小動物病気事典について
実際の病名や治療方法については、病気になった動物を診察した獣医さん以外には判断できません。これはあくまでも病気のおおよその見当をつける際に役立つものであって、本検索で病気を特定することはできません。あらかじめご了承ください。